クロノセルの解約方法と手順を紹介!

   

クロノセルの解約手続きについて解説します

今、巷で最も大きな話題となっているブースター美容液「クロノセル」は、普通に購入するとちょっとお高いイメージがあります。

 

そのため、同品の購入に定期コースへのお申込みを検討される方も多いことと思いますが、その時に気になるのが解約手続きについての問題です。

 

そこで当記事では、実際にクロノセルを筆者が解約した経験を基に、その手順や注意点についてまとめてみることにしました。

クロノセルの定期コースの詳細

クロノセルの外箱と中身

☆コース名…ラクトクコース

☆価格…初回1ヶ月2980円、2ヶ月目以降は9800円

☆送料…無料

 

クロノセルの通常価格は、1本約1ヶ月分が15000円と少しお高めです。

 

しかし、定期コースを使えば初回は80%引き、2ヶ月目以降はずっと34%引きで継続購入できるため、普通に買うよりずっとお得に続けられます。

 

また、送料についても初回からずっと無料なので、余計な費用がかからないのも嬉しいところです。

クロノセルの解約の条件

クロノセルの解約可否の条件

4ヶ月以上継続していること

クロノセルの定期コースには4ヶ月の回数縛りがあるため、基本的に4回以上商品を受領しない限りは解約はできません。

 

しかし、1ヶ月に必要な費用は定期コースの方が圧倒的に安いので、クロノセルを長く続けていきたいと思う方は、定期コースのご購入を検討されることをオススメします。

 

なお、クロノセルの定期コース4ヶ月分の金額は、総額32380円です。

期限までに手続きをすること

クロノセルの解約が行えるのは、毎月の商品発送予定日の7日前までと規定されています。

 

この期限を過ぎた分は当月中での解約は行えず、次回分の商品を受け取ってから改めて手続きをやり直す必要があるため、発送スケジュールは事前にしっかりチェックしておきましょう。

解約は電話でしかできない

クロノセルの解約手続きは電話のみの受付となっており、FAXやメールなど他の方法での手続きはできません。

 

☆FABIUSナビダイヤル: 0570-065-699

受付時間: 月曜日から金曜日/10:00~18:00迄(土日祝日除く)

解約時に準備する物

クロノセルの解約に必要な物

クロノセルの解約手続きには、とりあえずスマートフォンなどの電話がかけられる物があれば十分かと思います。

 

解約手続きの後に完了メールなんかも送られてきますので、すぐに確認できるスマホか携帯電話がベストです。

 

私が手続きをした限りでは、特にメモを取っておく必要性も感じなかったので、筆記用具などは特に要らないでしょう。

解約の手順

解約するクロノセルの商品画像

ステップ1:電話をかけよう

クロノセルを解約したいと思ったら、まずはメーカー(FABIUS)のサポートまで電話をかけていきます。

ステップ2:必要なことを伝える

メーカーに電話が繋がった後はオペレーターさんの指示に従って、購入者の名前電話番号、解約したい商品名解約理由などを伝えます。

 

そんなにしつこく追及されることは無いので、解約理由はその場で思いついたままに伝えても結構ですが、上手く話す自信が無い方は事前にメモなどに取って準備しておくのもオススメです。

ステップ3:解約完了!

オペレーターさんに伝えた内容に不備が無い限りは、必要なことに回答すればその場で解約手続きが行われます。

 

解約にかかる時間は大体5分程度なので、私は仕事の合間にササッと手続きを済ませてしまいました。

 

なお、解約後は登録メールアドレスに解約完了メールが届くので、内容に間違いが無いかを一応確認しておきましょう。

解約時に注意する事

クロノセル解約時の注意点について

同じコースには申し込めなくなる

クロノセルのラクトクコースは初回購入者限定のプランなので、一度でも解約をしてしまうと再購入はできません。

 

これは購入者本人だけでなく、同一住所に住む家族に解約経験がある場合も同様ですので、クロノセルの解約はできるだけ慎重に行うことを心がけて下さい。

 

なお、クロノセルは定期コースの休止やお届け日の変更などもできるので、また使うことがあるかもしれないという場合には、とりあえず休止にしておくのも一つの手段です。

電話が繋がりにくいことがある

私が手続きをした時は割とスムーズに繋がりましたが、午前中からお昼までの時間帯は電話回線が混みあうこともあり、電話が繋がりにくい場合もあるそうです。

 

午後2~3時以降は比較的空いているようなので、何度も電話をかけ直すのが面倒という方は、混雑しやすい時間帯は避けて連絡をするのが良いかと思います。

メーカー休業日に注意!

クロノセルの販売メーカーであるFABIUSは、土日祝祭日はお休みとなっており、同日中の解約の受付も行われていません。

 

しかし、定期コースの解約期限日とメーカー休業日が重なっている場合でも、期限を過ぎた物は当月中の解約ができなくなってしまいます。

 

また、休業日前日などは電話回線も混雑しやすいので、解約に間に合わなかったということが無いように、クロノセルの解約手続きは日数に余裕を持って行うことを心がけましょう。

安全に解約できました!