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検証ちゃん

ZEROクリスタル

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシの効果的な使い方

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシ本体

私はZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシで歯を白くすることができたのですが、初めの1ヶ月はなかなか効果が実感できずに悩むことがありました。

 

しかし、いくつかの簡単なポイントを抑えるだけで、その後はスムーズに歯のホワイトニングが実践できたんです。

 

そこで以下では、私がZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシでケアに苦戦した経験を基に、その効果的な使い方や、ホワイトニングに失敗しないためのポイントなどをまとめてみました。

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシの一般的な使い方

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシのLEDを点灯させて磨く

①ZEROクリスタルの歯ブラシに専用のホワイトニングジェルを取る(2プッシュ程度)

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシにジェルを塗布

②歯ブラシのスイッチを入れ、歯に満遍なくジェルを広げる

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシで奥歯を磨く

③歯ブラシのヘッド部分のライトをジェルに塗った部分に照射し、汚れを浮かせる

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシで歯茎をマッサージ中

④歯ブラシを歯に添えるように軽く当て、を見ながら歯磨きを行う

 

ZEROクリスタルが他の歯磨きと違うところは、歯磨きの際に歯ブラシに付いているLEDライトで歯を照らすところです。

 

これにより歯の汚れが浮き上がるそうで、その後は通常通りに電動歯ブラシで歯磨きを行うだけです。

 

なお、歯ブラシヘッドにLEDが直接搭載されているため、歯を磨きながらでもライトによる照射が行えます。

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ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシのさらに効果的を得る使い方

ZEROクリスタルの歯ブラシとジェルは必ずセットで使用する

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシのマッサージ用シリコンブラシを装着中

ZEROクリスタルの歯ブラシに付いているLEDライトには、見えづらい口腔内を明るく照らすため以外にも重要な働きがあります。

 

それは専用のホワイトニングジェルに含まれる歯磨き粉成分(光触媒)の効果を、光触媒反応という光化学反応によって引き出すことです。

 

この働きはセットでないと発揮されないため、ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシとジェルは、必ず一緒に使いたいところです。

デンタルリンスと併用する

普段はあまり必要ないかもしれませんが、長時間歯磨きできなかったり、ニオイのきつい食べ物を食べたりした時は、歯磨き前にデンタルリンスで軽く口内を濯いでおくのがオススメです。

 

汚れた歯を一本一本ZEROクリスタルで磨いていくのは時間がかかりますが、デンタルリンスで予洗いをしておくと時短になりますし、専用ホワイトニングジェルの洗浄効果を保つことにも繋がります。

 

これは通常のマウスウォッシュでも良いですが、個人的には歯をコーティングしてくれるデンタルリンスの方が、汚れの付着を予防してくれる効果が高まるようでお気に入りでした。

歯磨き後は歯茎をマッサージしよう

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシで歯茎マッサージ

初めの頃は面倒で使わなかったのですが、最近になって付属のシリコンプライム(歯茎マッサージ用パーツ)で歯茎のマッサージをした方が、歯茎の血色が良いと感じています。

 

以前は疲れが溜まると歯がぐらついたりしていたのですが、歯茎マッサージを始めてからは歯茎がキュッと引き締まり、歯がぐらつくことは無くなりました。

 

使い方は通常のブラシヘッドと取り替え、ヘッドを歯茎に軽く当てて電動歯ブラシのスイッチを押すだけです。

 

歯茎の血行が高まって歯周病予防などにもなるそうなので、最近歯茎の血色が悪いなと感じたら是非試してみて下さい。

正しく使った結果

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシとジェル

歯が白くなった

私がZEROクリスタルを使い始めた最初の1ヶ月は、あまり丁寧に使用していなかったこともあり、歯の根元や歯間などに着色汚れが残ってしまっていました。

 

しかし、夜だけでもいつもより時間をかけて丁寧に歯磨きを行うことで、それから一週間程度で歯が徐々に白くなっていることに気付けたんです。

 

忙しいとなかなか時間をかけられないこともありますが、そういった時はデンタルリンスなどを併用するなど上手く工夫していきたいものです。

歯茎の調子が良くなった

年齢を重ねていくと少しずつ歯茎の血行も悪くなっていき、昔はピンク色だったはずの私の歯茎も、40代を超えてからは赤黒くグロテスクな血色に変わってしまっていました。

 

しかし、ZEROクリスタルで歯茎のマッサージを始めてからは、少しずつ歯茎の血色が明るくなってきています。

 

最近は歯茎からの出血歯のぐらつきなどもありませんし、専用ホワイトニングジェルの殺菌作用のおかげで歯周病予防もしっかり行えている実感がありますね。

口臭があまり気にならなくなった

私はタバコを吸うのですが、ガムなどを噛んでも口内に染み付いたヤニ臭はなかなか消えるものでは無く、時間が経つとまた口臭となって現れてしまっていました。

 

なかなか自分では気づかないものですが、娘にはよく「お母さん口臭い」なんて指摘されることも多かったです。

 

しかし、ZEROクリスタルを購入してからはそういった指摘をされることは無くなりましたし、娘に直接息のニオイを嗅いでもらっても、以前より臭わないとのことでした。

要注意!このような使い方はダメ!

ZEROクリスタルホワイトニング歯ブラシを誤った使い方で使用した結果

力を入れて磨いてはダメ!

電動歯ブラシの振動は秒間数万回にも及び、人力と比べると圧倒的なパワーで歯磨きを行っています。

 

これを強く歯に押しつけてしまうと歯が傷つき、傷ついた部分に新たな汚れ雑菌が繁殖するという悪循環に陥ってしまう危険もあるようです。

 

そのため、私はZEROクリスタルを使う際は、手に全くといって良いほど力を入れずに歯磨きを行っていますが、それでも手磨きより早く確実に歯の汚れを除去できています。

ZEROクリスタルを使う時は手をあまり動かさないこと

ZEROクリスタルで歯磨きをする際、あまり手を細かく動かしてしまうと、磨き残しや歯への負担増加に繋がってしまう場合があります。

 

ちなみに、私が実際に電動歯ブラシで、普通の歯磨きのようにシャカシャカと横に動かしながら使用してみたところ、歯間が全く磨けて無かったです。

 

電動歯ブラシはあまり動かさなくても、自動で歯を綺麗にしてくれますので、ZEROクリスタルを使う時もせかせか動かさず、歯の一本一本を丁寧に磨くことを心がけると良いでしょう。

歯磨きにかける時間にも注意

私のかかりつけの歯医者さんの言によれば、一回の歯磨きは10分~15分程度かけて行うのが理想的なんだとか。

 

短時間で済ませてしまう人は、その分余計な力を入れて歯を磨いてしまっていたり、磨き残しが生まれてしまう原因ともなってしまうそうです。

 

逆に歯磨きに時間をかけ過ぎると口内が乾燥してしまい、口内環境が悪化して雑菌の繁殖を許してしまうことに繋がることがあるみたいです。

 

ZEROクリスタルを使用する場合、手磨きと違って時間の短縮にはなるものの、できるだけ歯の一本一本を優しく丁寧に、10分程度を目安に時間をかけて歯磨きを行っていくのが良いかと思います。

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-ZEROクリスタル

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