ヌルホワイトの使い方!美白効果を得るためのコツ

      2018/09/27

入浴時にも使える、塗るタイプのフェイスパックとして話題の「ヌルホワイト」ですが、少し工夫するだけで、その効果を倍増させることもできるそうです。

 

今回は、普通に使うだけで美白になれちゃうヌルホワイトを、更に効果的に使用するための方法をご紹介していきたいと思います!

ヌルホワイトの一般的な使い方

ステップ①洗顔をする

ヌルホワイトを使用していく前に、まずは顔に付着している余分な汚れ化粧を綺麗に落としてしまいましょう。

 

ゴシゴシ擦ると肌トラブルの原因にもなるので、洗顔は時間をかけて丁寧に行うのがコツです。

 

洗顔後は顔の水分を、タオルで良く拭き取って下さい。

ステップ②ヌルホワイトを塗る!

洗顔がしっかりできたら、次はヌルホワイトを目元に近いところは避けて、顔全体に塗り広げていきます。

 

なお、ヌルホワイトを一回に使用する分量は約25gです。

ステップ③10分放置して洗い流す

ヌルホワイトを満遍なく顔に塗ったら、10分程度そのまま放置します。

 

10分経ったらパックを綺麗に洗い流し、いつもの保湿ケアを行えば完了です。

ヌルホワイトの効果的な使い方

お風呂で使用する

高級フェイシャルサロンなどで、顔にスチームを当ててケアをする方法がありますが、お風呂に入る時にヌルホワイトを使用すると、お風呂の蒸気で同じ効果が得られます。

 

お風呂の蒸気のお陰で美容成分がお肌に浸透しやすくなり、より大きな美白美容効果に期待できるでしょう。

 

また、お風呂のシャワーでそのまま流せば後始末簡単なので、ズボラな私でも手軽にエステ体験ができました。

顔以外にも使える!

の黒ずみやデコルテの乾燥など、顔以外にもお肌のお悩みは多いものです。

 

ヌルホワイトはそういった部分の美白や保湿ケアにも使用できるので、体中の気になるところを全身パックするのもOKです。

 

ただし、目元粘膜部分などは皮膚が薄くアレルギー症状が出やすいため、そういったデリケートな部分は避けて使用していくようにしましょう。

できるだけ頻繁に使用する

ヌルホワイトは週一回のスペシャルケアをコンセプトに開発された商品ですが、実際の使用頻度に制限はありません

 

もちろん毎日使用しても良いので、お肌の乾燥や年齢肌トラブルが気になる方は、ヌルホワイトをできるだけ頻繁に使用するのがオススメです。

脂性肌の方は保湿ケアを省略する

ヌルホワイトは乾燥肌の方には高い保湿効果を発揮しますが、脂性肌の方の場合はお肌が潤い過ぎて、ヌルツキなどを感じることもあるようです。

 

とは言え、年齢肌対策などには脂性肌の方にも効果が高いので、そういった場合はパック後の保湿ケアを一部省略するなどして上手く使用していきましょう。

 

化粧品や乳液は最低限必要だと思いますが、口コミなどでは美容液や保湿クリームを省略される方も多いようです。

 

これはケアの時短などにも繋がりますので、お肌の様子を見ながら、必要であればケア内容を調節してみて下さい。

効果的に使うために注意する事

クリームは多めに塗ること

パックのクリームの量が少ないと、放置をしている間に乾いてしまったり、有効成分がしっかりとお肌に浸透しないことがあります。

 

そのため、ヌルホワイトは目安量よりも少し多めに厚塗りするように意識した方が、失敗せずに使いやすいと思います。

パック時間は守ること

ヌルホワイトを顔に塗ったまま長時間放置すると、パックが乾いてして逆にお肌の乾燥を進めてしまう危険性があります。

 

また、お肌にこびりついて、パックを洗い流す時にお肌の負担になってしまうこともあるため、放置目安の10分間はきちんと守るようにしましょう。

目元ギリギリまで塗らないこと

目元は小皺なども寄りやすく、ついついヌルホワイトをギリギリまで塗りたくなりますが、同品は目元は避けて使用しなければいけません。

 

目元の皮膚は非常に薄いため、植物エキスなどの低刺激の成分でもアレルギーなどを引き起こしやすいのです。

 

また、なども皮膚が薄いので、顔の場合は目元と唇を避けて使用するようにしましょう。

炎症や傷のある部分は避けて使用すること

傷や炎症のあるところにヌルホワイトを使用すると、炎症が酷くなったり傷が化膿してしまう危険性があります。

 

ヌルホワイトは怪我をしているところや肌荒れニキビのあるところへは使用せず、傷や炎症が完治してから使用するようにして下さい。

日焼け後の使用はNG

日焼け後にパックでケアするという方も多いと思いますが、ヌルホワイトは日焼け後の火傷や炎症になっている部分には使えません。

 

日焼けの赤みが収まった後には使用できるので、赤みが消えたらすぐにヌルホワイトを塗って、日焼けによる肌ダメージリセットしてしまいましょう。

保管方法に注意!

ヌルホワイトの美白成分であるビタミンC誘導体は、高温空気湿気に晒されると成分が酸化して劣化してしまいます。

 

劣化しても使用はできますが、美容効果は損なわれてしまうので、保管場所や保管方法には十分注意して下さい。

 

ヌルホワイトを保管する時は高温多湿を避け、キャップをしっかり閉めて保管するようにしましょう。

 

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