アイウルルの使い方!シワ消し効果を得る為の注意点!

      2018/09/27

高級な美容成分をたっぷり配合し、シワたるみだけでなくクマむくみにも効果があると評判なのが『アイウルル』。

 

2018年4月のアイクリーム部門で5冠を達成し、多くの芸能人や美容家にも評価されているアイテムです。

 

今回はそんなアイウルルの使い方を徹底的にリサーチ。普通の使い方から、もっと効果を上げる使い方まで…!?

 

アイウルルを買おうか悩んでいる人、もっと効果的に使いたい人、必見ですよ。

アイウルルの一般的な使い方

まずは公式サイトで紹介されているアイウルルの使い方をご紹介します。

アイウルルを使うタイミング

アイウルルは朝晩使用できるアイクリーム。

 

化粧水でお肌を整えてから使用してください。

アイウルルの使用方法

アイウルルは使のように使います。

1.アイウルルを目元に点置き

まず、アイウルルを上まぶたと下まぶたに点置きします。

 

目の周り5mmくらいを囲むようなイメージで、上まぶた3カ所、下まぶた3カ所、目尻に1カ所を目安にポンポンポンとつけてあげましょう。

 

使う量は片目で小豆大くらいが適量です。

2.目を閉じ、こめかみの方向にクリームを伸ばす

目を閉じたまま、上まぶたと下まぶたについているアイウルルを内側から外側に向けて伸ばしていきます。

 

まずは薬指でトントントンと軽くたたくようにしてクリームを拡げ、それからこめかみに向かって優しく引き上げるようなイメージで滑らせていきましょう。

3.指で両目を覆って浸透させる

最後にアイウルルをしっかり浸透させるために両目を指で覆ってあげます。

 

親指以外の指の腹を使って優しく包み込むようにしてください。

アイウルルを使ったマッサージ方法

アイウルルはマッサージを取り入れるとシワやたるみにさらに効果的にアプローチすることができます。

 

アイウルルは目元以外にも、ほうれい線や額など年齢肌が気になる部分に使えるのでぜひ試してみましょう!

 

公式サイトで紹介されているそれぞれの部位ごとのマッサージ方法は次の通りです。

・目元のシワ

人さし指、中指、薬指の3本を眉頭に置き、眉頭からまぶたの上を通りながら目頭に向けて優しく滑らせます。

・ほうれい線

小鼻の横にある両方の頬骨の下から顎までのラインを両手で包みこみ、指の腹で頬骨の下をなぞるようにしてこめかみまで滑らせて行きます。

 

下から目尻に向けて、ゆっくりと引き上げるように意識すると◎。

・額のシワ

親指以外の指の腹を眉の上にあて、髪の毛の生え際まで下から上にゆっくりと引き上げていきます。

 

たるんだ皮膚を押し戻すようなイメージでマッサージしてください。

アイウルルの効果的な使い方

公式サイトで紹介されている使用方法だけでも十分に効果が得られそうですが、もっと効果的な使い方もあるかも・・・?

 

そこで、アイウルルの効果をもっと上げられる美容方法をピックアップしてみました!

使用前に手の甲で温める

アイウルルを使う時にぜひとも取り入れたいのが『アイウルルを使用する前に手で温める』という方法。

 

アイウルルにはレチノールやビタミンC誘導体などお肌の奥で効果を発揮する成分がたっぷり含まれていて、それぞれお肌の奥まで浸透しやすくなっています。

 

そんな美容成分ですが、体温に近い方がもっと浸透力は高まりますのでより高い効果を発揮してくれます。

 

温めるとアイクリームの伸びもよくなってつけ心地もアップしますよ。

目元の血行をよくしてクマやむくみを撃退!

目元の血行が改善すれば青クマやむくみを改善することができますし、必要な栄養を届けることもできターンオーバーも正常に整えやすくなります。

 

そんなマッサージは公式サイトでも紹介されていましたが、ツボ押しなども効果覿面です。

 

人さし指と中指の腹で、目の周りのくぼみを内側から外側に優しく押し、その後こめかみの上を少し強めに押しながら5回ほど小さくクルクルと円を描くようにマッサージしてみてください。

 

このツボ押しは目元の血行不良が改善するだけでなく疲れ目にも効きますので、デスクワークの時などにもこまめにしてあげると良いかもしれませんね。

日焼け止めもしっかりと!

アイウルルに含まれているエイジングケアに効果的な成分のひとつにレチノールがあります。

 

このレチノールはシワ消し効果で絶大な人気を誇っている美容成分ですが、紫外線に当たってしまうと効果が半減する恐れがあるといわれていますので、日焼け止めは必須

 

朝はアイウルルのケアの後に欠かさず日焼け止めを塗るようにしましょう!

 

特に目元は日焼け止めの塗り忘れが多い部分になりますので気をつけてください。

シワ消し効果を得る為の注意点

最後に、アイウルルのシワ消し効果を得るために注意したいポイントをまとめてみました!

ケアの順番は、『化粧水→アイウルル→乳液・クリーム』

スキンケアは油分が少ない順に行わなければ美容成分がはじかれて浸透しにくくなります。

 

そのため、乳液やクリームでお肌をコーティングしたい場合には「アイウルルを塗ってから」にするようにしてください!

化粧水がしっかり浸透してから使いましょう!

アイウルルを使用するのは化粧水でお肌を整えた後ですが、水分がお肌に残っている状態ではアイウルルの美容成分が浸透しづらくなってしまいます。

 

わざわざ拭き取る必要はありませんが、アイウルルを使う時には化粧水の水分がきちんとお肌に入ってから使用するようにしましょう!

つける時やマッサージする時は「優しく」。ゴシゴシはNG!

アイウルルなどのアイクリームをつける時には、優しくなぞるようにつけるのが鉄則。

 

目元の皮膚は薄いため、グッと強めに押したりゴシゴシこすってしまうとお肌への刺激になってしまいシワの悪化やシミ、茶クマなどの原因となってしまうこともあります。

 

マッサージをする時にも指の腹を使って優しく行うように気をつけましょう。

生活習慣も見直して

アイクリームで外から栄養を与えてあげていても、内側からのアプローチがなければ中々シワ消し効果を得るのは難しくなってしまいます。

 

ターンオーバーを正常化させたり真皮層のコラーゲンの生産量を増やしたりするためには健康的な生活は不可欠だからです。

 

睡眠時間は足りているか、食事の栄養バランスは大丈夫か、ストレスや疲労を溜めすぎていないか・・・。もう一度見直してみましょう。

1日2回使うようにして!

アイウルルは朝晩2回使用することで日中も夜間も栄養を与えたり乾燥を防いだりできるので、お肌の調子もどんどん良くなってきます。

 

使用頻度が少ないと思ったような効果が得られないこともありますので注意してください。

継続して使ってみて

アイウルルの効果は保湿が必要になる目元のちりめん小じわなどには即効性があるかもしれませんが、メラニン沈着によってできた茶クマやシワ、たるみなどのトラブルを改善するには時間が必要になります。

 

茶クマを改善するためにはお肌のターンオーバーによって新しいお肌を繰り返し生み出して美白していく必要があります。1度のターンオーバーの周期は最低でも約28日~56日はかかりますので、長期戦は覚悟した方がよさそうです。

 

また、シワやたるみを改善するのに必要なのが真皮層のコラーゲンなどの修復ですが、こういった肌の内側のトラブルは肌表面のトラブルを改善するよりも時間がかかってしまいがちになります。

 

そのため「使い続けなければ納得する効果が得られない」可能性も。最低でも1~2ヶ月は継続するようにしたいですね。

 

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