よかせっけんの成分の危険性や被害報告について徹底調査!

   

泡立ちが良くツッパリ感もないという使用感で人気のよかせっけんは、敏感肌の人でも使いやすいと評判のせっけん。

 

でも、その評判は果たして本当なのでしょうか?

 

そこで、今回はよかせっけんに含まれている成分から危険性を徹底的にチェック口コミやレビューから実際に被害がなかったのかもリサーチしてみました!

よかせっけんの危険性

まずはよかせっけんに配合されている成分からどのような危険性があるかを調べてみましょう!

一瞬、軽度の赤みが出ることも!?

よかせっけんにはグリセルリチン酸2Kという成分が配合されています。

 

この成分は毒性もなくアレルギーが現れる可能性も少ない成分ですが、稀に軽度の紅斑が現れる可能性があります。

 

ただ、この紅斑は一過性のものなのですぐに治るためあまり心配する必要はなさそうです。

 

気になる場合は使用頻度を落としたり、泡立ちをよくしてよりマイルドな使い心地にすることをおすすめします。

 

また、万が一赤みがひかないという場合は使用をやめ、皮膚科を受診するようにしてください。

人によっては泡が目に沁みるかも…

よかせっけんの洗浄成分にはミリスチン酸パルミチン酸といったヤシやパームの油に含まれる成分を使用しています。

 

これらの成分は敏感肌の人向けの化粧品にも使われるほどお肌に優しい成分ですが、人によっては目に入った時に刺激を感じてしまうこともあります。

 

洗顔中には泡がなるべく目に入らないようにし、入ったらよく洗うようにしたいですね。

アレルギーの可能性もゼロではない!

よかせっけんに配合されている成分は植物や鉱物などの自然由来のものが中心。

 

毒性が低くアレルギー性の低いものばかりではありますが、アレルギーが起こる可能性はゼロではありません

 

例えば、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド仕事に使うレベルで毎日頻繁に使っていると皮膚にアレルギー反応が現れてしまうことがあります

 

特に元々アレルギー体質だったり金属アレルギーだったりという場合はアレルギー反応が現れてしまう可能性が高くなることが示唆されています。

 

ただ、このアレルギーが現れてしまう可能性があるのはあくまで頻繁に使用した場合。多少洗顔で使うくらいなら問題ないとの研究結果もありますので過度に心配することはなさそうです。

 

念のためほかの成分にもアレルギーがある成分がないか確認してから購入するようにしましょう。

よかせっけんで被害報告はある?

それでは、実際によかせっけんを使ってみて炎症や痛みなどの被害があった人はいるのでしょうか?

 

そこで口コミサイトを調べたところ、「赤みやヒリつきを感じた」「泡が目に入ってしばらく痛みがあった」という指摘がありました。

 

こういった口コミは1500件くらいある口コミのうちの数件だけでしたのでトラブルが起こる確率は1%未満とかなり低いようです。

 

それでも、念のため「肌がヒリつくことがある」ということや「目に沁みることがある」ということは理解してから購入するようにしたいですね。

よかせっけんに配合されている成分

よかせっけんに含まれているデメリットがある可能性がある成分も、実は敏感肌の人向けの化粧品に使われるようなマイルドで様々な美容効果も期待できる優秀な成分ばかり。

 

そこで、よかせっけんに配合されている全成分とその役割をまとめてみました。アレルギーが心配な人もぜひチェックしてみてください!

グリセルリチン酸ジカリウム

敏感肌の人向けの化粧品によく使用されている医薬部外品成分

 

強い消炎作用があり、皮膚の炎症や日焼けなどのダメージを抑えてくれます。

水酸化カリウム、ステアリン酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウオイルメチル-β-アラニンナトリウム液

組合せることで安全な洗浄成分になる高級石鹸成分

 

一見化学製品っぽい名前ばかりですが、水酸化カリウム以外はヤシ油やパーム油などから作ることができる成分です。

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(コカミドDEA)

泡立ちをよくし、泡の安定化にも役立っているのがヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

 

使い心地をよくする上、お肌の洗いすぎを防いでマイルドな洗い心地を実現してくれます。

超微細シリカパウダー(ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物)

シリカとは不純物が少ない軽石や火山灰の粒のこと。毛穴よりも微細な粒子なので、毛穴の奥までしっかりと洗浄することができます。

 

また、古い角質を取り除くスクラブのような効果もあります。

酸化チタン

泡の白色を出しているのが酸化チタン。無害でアレルギー性の低い成分です。

濃グリセリン、水溶性コラーゲン液、黒糖

優れた保湿効果を持つ成分。洗いあがりのツッパリ感を軽減してくれます。

アロエエキス

アロエエキスも優れた保湿効果を持つ成分。抗炎症作用ももつため、ニキビ等の炎症や日焼けのダメージを緩和してくれます。

ローヤルゼリー

高級成分ローヤルゼリーは、新陳代謝の活性化に役立つアンチエイジング成分。しっとりと潤う保湿効果にも期待できます。

加水分解コンキオリン液、1,3-プチレングリコール

よかせっけんに使われている加水分解コンキリオン液は、砕いた真珠貝からカルシウムを取り除き1,3-プチレングリコールで加工して作られる成分。

 

15種ものアミノ酸を含んでいて保湿作用のほかターンオーバーの正常化やメラニンの排出の促進などエイジングケアとしての効果も期待できます。

茶エキス、ウーロン茶エキス

強い抗酸化作用で酸化による黒ずみを抑え美白効果が期待できるのが茶エキスウーロン茶エキス

 

そのほか、抗炎症作用や開いた毛穴をキュッと引き締めてくれる収斂作用もあり、滑らかなお肌へアプローチすることができます。

よかせっけんが安全な理由

よかせっけんの危険性について、成分や実際に使用したレビューを取り上げてみましたがいかがでしたか?

 

「危険性の割には実際に被害にあった人が少なすぎる」ということに気がついた人もいるかもしれませんね。

 

よかせっけんの危険性を徹底的に追及したからこそ「赤み」や「目に沁みる」などの話は出てきましたが、今回の調査ではそれらのトラブルが起こる可能性は1%未満と極わずかな可能性しかありませんでした。

 

その理由はどんなところにあるのでしょうか?最後にまとめてみました。

理由① 国から認められた”医薬部外品”

よかせっけんは、効果・効能が厚生労働省によって認められた成分を含む医薬部外品

 

医薬部外品になるには国の安全面の規定もクリアしていないといけませんので、危険性も低いと判断できます。

理由② 完全無添加&成分を厳選!

よかせっけんはパラペン,鉱物油,エタノール,香料,着色料,防腐剤,キレート剤などの肌に負担をかけてしまうような成分を一切使わず自然由来の成分だけで作られた「完全無添加」のせっけん。

 

また、毒性やアレルギー性が低い成分だけを厳選して配合しているのも特徴です。

 

その分お肌がヒリついたりかゆくなってしまったりという危険も低くなりますので、敏感肌の人や子ども、赤ちゃんでも使いやすくなっています

理由③ お肌の潤いをキープしてくれる工夫がある!

よかせっけんにはお肌をマイルドに洗えるようにコカミドDEAなどで”お肌を洗いすぎない”工夫もされていますしコラーゲンなどお肌の潤いを保つための保湿成分も豊富

 

もちろん洗顔後には保湿が必要になりますが、それでもこういった工夫がない商品と比べてお肌のバリア機能も維持されやすく、炎症が起こりにくくなっていると考えられます。

理由④ 職人さんの手作り&徹底した品質管理!

よかせっけんは原料の素材を選び、加工して製造するまで全て一貫して行っているのもポイント。

 

職人さんの手で1つ1つ作られていて、管理も徹底されているので高品質で安全なせっけんになるようです。

 

職人さんの技、ぜひとも試してみたくなりますね。

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